このサイトについて
ノートPC価格ランキングは、「この性能なら、一番安いノートPCはどれ?」に答えるための価格比較サイトです。個人が運営している非公式のサイトで、各メーカーとは関係ありません。
比較のルール
- 比べるのは各メーカーの公式直販の税込価格です(セール価格を含む)。クーポンコードが必要な価格・ポイント還元・送料は含みません。
- CPU の性能(最低〜最高の7段階)ごとに、その性能の構成のうち機種ごとに一番安い構成を1つずつ、安い順に並べます。メモリ・SSD・画面の大きさ・重さは各構成に書いているので、見比べて選んでください。
- Office 付きかどうかで価格が大きく変わるため、Office 付きの構成は比較に含めません。
CPU の性能の分け方
CPU の性能は、ベンチマーク(PassMark の CPU Mark。複数のコアを使ったときの処理性能)の目安で、最低・低・やや低・中・やや高・高・最高の7段階に分けています。個々の CPU の数値は載せていません。数値を知りたい場合は、各メーカーのページの「ベンチマークを調べる」から確かめてください。
- 最低CPU Mark 約12,500未満
ネット・メール・動画視聴・軽い文書作成が中心
- 低CPU Mark 約12,500〜14,800
ネットや Office などの普段使いなら十分
- やや低CPU Mark 約14,800〜17,500
複数のアプリを同時に使う普段使いが快適
- 中CPU Mark 約17,500〜18,800
普段使いはどれも快適。写真の編集もこなせる
- やや高CPU Mark 約18,800〜22,000
写真編集や軽い動画編集にも向く
- 高CPU Mark 約22,000〜26,000
動画編集などの重い作業にも向く
- 最高CPU Mark 約26,000以上
本格的な動画編集・開発など、重い作業も快適
分け方にない新しい CPU の構成は、分け方に追加するまでランキングに出しません。Snapdragon(Arm 系)の CPU を載せた機種は、一部のソフトが動かない場合があるため印を付けています。
対象のメーカー
マウスコンピューター、HP、Apple、Dynabook、NEC、ドスパラ、CHUWI、LG、VAIO
Dell、Lenovo、富士通、Microsoftも載せています。これらのメーカーの公式サイトは自動で取得できないため、価格は不定期に確認して更新しています(毎日は更新していません)。
価格データの取り方
- 各メーカーの公式直販サイトの一覧・機種ページを自動で取得します。
- 前回からページの内容が変わっていた場合に、AI(Google の Gemini)でページを読み、構成と価格を取り出します。直販の価格は頻繁に変わるため、読み直しは2日に1回程度です。
- AI が読み取った価格は、その価格が書かれている文章がページに本当にあるかをプログラムで確かめ、確認できたものだけを載せます。
- 取得や確認に失敗したときは、前回確認できた価格をそのまま載せます。7日以上確認できていない場合は「情報が古い可能性」と表示します。
免責事項
掲載している価格は自動で取得・読み取りしたもので、正確さや最新であることは保証できません。直販の価格はセールなどで頻繁に変わります。購入の前に、必ず各メーカーの公式サイトで最新の情報を確認してください。このサイトの情報を使ったことで生じた損害について、運営者は責任を負いません。